
ASHBYS OF LONDON — 1856年の創業以来、英国紅茶文化を牽引してきた老舗が、全商品のティーバッグ包装を100%生分解性素材へ移行します。
それは義務ではなく、未来への意志です。
2026年、私たちが選ぶ一杯の紅茶は、単なる飲み物ではなく、未来への選択です。従来のプラスチック素材は分解されるまでに数百年を要し、マイクロプラスチックとして生態系に深刻な影響を与えます。
では、私たちに何ができるか?
答えは、自然の循環に戻ることです。
私たちが採用する生分解性素材(植物由来のPLAなど)は、適切な環境下で微生物の働きにより水と二酸化炭素に分解され、自然へと還ります。これは単なる素材の変更ではありません。地球環境への負荷を最小限に抑え、持続可能な社会を実現するための、私たちの確固たる意志です。

RETURNS TO EARTH, RETURNS TO NATURE

ジェームス・アシュビィがロンドンで紅茶のブレンドを始めたのは1856年、ヴィクトリア朝の時代でした。以来170年以上、ASHBYSは「顔が見える」から「こだわりが見える」へと進化し続けています。誰が作ったかという情報にとどまらず、「なぜこのブレンドにしたのか」という開発秘話や、その土地の土壌環境(テロワール)への深い敬意を、一杯の紅茶に込めてお届けします。
"一杯の紅茶の中に、土地の記憶と未来への誓いが宿る。"
— ASHBYS OF LONDON ブレンドの哲学
スリランカの霧に包まれた高地、インドのアッサム平原の肥沃な大地。それぞれの土壌、気候、標高が、唯一無二の風味を生み出します。ASHBYSは単に茶葉を輸入するのではなく、その土地の物語を丁寧に読み解き、最高のブレンドへと昇華させます。株式会社サラトナは、スリランカやインドから直接茶葉を輸入し、独自のブレンドと着香で日本の皆様に届けています。

TERROIR · テロワール
ASHBYSのティーバッグが歩む、美しい循環の旅。

スリランカ・インドの豊かな大地で、太陽と雨に育まれた茶葉が摘まれます。
ASHBYSの伝統的なブレンド技術により、最高の一杯が生まれます。
ティーバッグ本体から個包装フィルムまで、全て植物由来の生分解性素材を使用。
使用後の包装材は微生物の働きで水と二酸化炭素に分解され、土壌へと還ります。
土に還った成分が植物の栄養となり、また新たな命を育む循環が続きます。
ジェームス・アシュビィがロンドンで紅茶ブレンドメーカーとして創業。ヴィクトリア女王の時代に英国紅茶文化の礎を築く。
キース・スパイサーが独自のブレンド技術を確立。品質へのこだわりがブランドの核心となる。
株式会社サラトナの前身「喫茶ザイン」が創業。浜松で30年以上、本格英国紅茶の文化を育む。
ASHBYSの日本公式サイト開設。スリランカ・インドからの直輸入と独自ブレンドで展開。
全商品のティーバッグ包装を100%生分解性素材へ移行。未来志向のブランドへの進化。
私たちの取り組みは、ティーバッグ本体にとどまりません。個包装のフィルムに至るまで、すべて土に還る素材を採用しています。環境に優しいことは、妥協ではなく、洗練された選択です。
植物由来の生分解性不織布を使用。従来のナイロンメッシュを完全廃止。
PLA(ポリ乳酸)ベースの生分解性フィルムで、一枚一枚を包装。
リサイクル可能な紙素材をできるだけ多く使用するよう努力しています。包装全体を通じた環境負荷の低減に取り組んでいます。
「生分解性」の表示をパッケージデザインに美しく組み込み、誇りを持って伝えます。

ASHBYSの紅茶を選ぶこと。それは、透明性のある物語に共感し、地球の未来を思いやるエシカルな選択です。自然の恵みを最大限に活かし、そして自然へと還す。この循環の輪に、あなたも加わりませんか?
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